装飾規定
装飾規定についてのお問い合わせ先
お問い合わせ先
株式会社ジオブレイン
担当:山田・鈴木
〒141-0022 東京都品川区東五反田5-25-19 東京デザインセンター3階
TEL:03-5449-6884
E-mail:endex@geo-brain.com
小間装飾の期間
| 施工日 | 小間装飾の作業時間 | 館内への車輌進入可能時間 |
|---|---|---|
| 9月8日(火) | 15:00~20:00 | 15:00~18:00 |
| 9月9日(水) | 8:00~20:00 | 8:00~18:00 |
- 小間の装飾作業は、9月9日(水)までに必ず完了してください。
- レンタル装飾の引き渡し予定は、9月9日(水)14:00となります。
装飾規定
以下の規定に違反していると事務局が判断した装飾・展示に関しては、理由の如何によらず、会期内でも改善・撤去を命ずる場合があります。これに従っていただけない場合は、出展を中断していただく場合もあります。この際に発生する一切の費用は、出展社の負担とします。
① 小間のサイズについて
1小間の大きさは 3.0m × 2.7m です。
※通常ベースプランはスペースのみのお渡しです。事務局で壁のご用意はしておりません。
② 高さ制限および通路部分への突出物について
- 通路上および小間の上空間(小間の外)に施設や表示等を設置することは一切できません。
パネル自立のためのアングル材などの部材もすべて小間内に収容してください。 - ライト類、看板類、旗、その他の通路側への突出を禁止いたします。
また、小間以外の共用通路部分へカーペットを敷くことも禁止いたします。 - 装飾物の高さ制限は1~5小間までの出展社は3.6m以下、6小間以上の出展社は5.4m以下とします(セットバックなし)。なお、出展製品の高さが3.6m(6小間以上の出展社は5.4m)を超える場合は、事前に㈱ジオブレインまでご連絡ください。
③ 間仕切り(壁面造作)
ブース背面、隣接小間との間仕切りは、必ず背面、および隣接面全体を高さ2.7m以上の片面パネルで施工してください。隣接小間より高い間仕切りを用いた出展社は露出した隣接小間との間仕切りの裏面を、表具を施した白無地パネルで処理してください(高さが隣接小間と異なる場合、隣接小間から1mの範囲内で、隣接する小間側に社名等の文字を入れることは、禁止します)。
④ 通路に面した装飾の施工
- 小間の通路に面した部分(通路から1mの範囲内)に壁面・造作物(高さ1m以上)を立てる場合、施工できる範囲は一辺の2/3とします(一辺の1/3以上を開口する)。但し、自社小間と会場壁面の間に他の出展小間がない場合は、この限りではございません。
- 小間の一辺の長さが10m以上の場合は、必ずその辺の長さの1/3以上を開放(人が通れること)してください。小間の外枠より1m以上内側の装飾、自社小間と会場躯体の間に他の出展小間がない場合(通路を挟む場合を含む)は、この限りではありません。
⑤ バルーンの設置
- 4小間以上の出展社のみバルーンの設置が可能です。バルーンは小間内におさめてください。
- バルーンの水平投影面積が9㎡以下の場合、高さ制限はありません。ただし、パネル等との距離は1m以上の距離を確保してください。水平投影面積が9㎡を超えるバルーンの設置はできません。
- 有明GYM-EXの天井高は20mです。バルーンの設置を希望される出展社は必ず8月6日(木)までに、出展社様専用ページ内提出フォーム「[4-1]ジオブレイン宛:装飾施工業者名届出」に必要事項をご入力の上、同フォームに図面(平面図・立面図)とバルーンの仕様が分かる図面をアップロードしてください。事前申請の無い物は設置を認められません。
⑥ 天井から装飾物
館内の既存天井から装飾物(バナー・ワイヤー)を吊り下げることは、一切禁止いたします。
⑦ 造作物の配置に
装飾の造作物(看板類、ライト類、アーチ、光線を使用した装飾、ディスプレイ用の植木等を含む)は、全て自社小間内に収めてください。
⑧ 共有ストックスペース
出展社用の共有ストックスペースは設けておりません。必要な場合は、自社小間内に設ける等の処置をお願いいたします。
⑨ 天井構造
幅または奥行きが、1.2mを超える工事の場合は、天井暗幕工事および無線式感知器(有料)の事前申請が必要となります。事前の申請がない場合は、消防法により、現場で取り壊しや変更工事等の指導が入る恐れがありますので、7月30日(木)までに出展社様専用ページ内提出フォーム「[4-1]ジオブレイン宛:装飾施工業者名届出」に必要事項をご入力の上、同フォームに下記の書類2種をアップロードしてください。
なお、天井暗幕工事を施工する場合は面積に関わらず、消火器の設置が必要となります。
⑩ 二階建施設の禁止
防災ならびに消防法の関係上、小間内に二階建の施設(インフォメーションブース、商談室、控室/休憩所、倉庫等の来場者または、係員が入室する状態の施設)の設置を禁止します。また、来場者または係員の通行するブリッジ等は設けることができません。
⑪ 電気幹線ケーブル
小間内への電気幹線ケーブルの引き込みを極力目立たない場所に設置するよう留意しますが、会場内電源ピットの都合上、出展社の意に添わない場合も考えられます。事前に事務局指定電気幹線工事会社の飯田電機工業㈱[イベント事業本部 TEL:03-3521-3522 担当:諏佐]に確認の上、設計を行ってください。
⑫ 重量物等の展示
展示物単体重量を展示物の水平投影面積で割った数値が5t/㎡を超えた場合は設置できません。
- 展示場内の車両速度は10km/h以下で走行してください。
- ピット蓋上にはアウトリガーベースを乗せないでください。
重量物等の展示
| クレーン種類 | クレーンの養生方法 |
|---|---|
| 35t ラフター以下 | 500mm × 500mm の敷板を使用 |
⑬ 会場施設への直接工事の禁止
有明GYM-EXでは、以下のような施設への直接工作は禁止しています。
自社にて装飾施工を行う場合は必ず徹底してアンカリングの可否をご確認ください。
無届でのアンカーボルト使用、使用条件・作業要項の遵守違反は絶対に行わないでください。違反した場合は、直ちに作業を停止したうえで罰金【1本につき15,000円(税別)】をお支払いいただきます。また、事故発生(切断未処理・ハツリ・引き抜き等)の場合は補修費を含め、相当の損害賠償を請求します。
- 床工事(アンカーボルト)に関する申請は、事務局が一括して行います。作業希望社は、出展社様専用ページ内提出フォーム「[4-1]ジオブレイン宛:装飾施工業者名届出【希望者のみ】/[4-1]ジオブレイン宛:床面工事施工申請【希望者のみ】」に必要事項ご入力の上、同フォームに打設位置を示した図面をアップロードしてください。
- 床工事(アンカーボルト)の申請は遅くても8月6日(木)までに必ず提出してください。8月6日(木)を過ぎての申請は全て未申請アンカーとして処理され1本につき違反アンカー15,000円(税別)~を請求させていただきます。そのため、少しでも打設の可能性がある場合は、申請だけしておくことをお勧めします。また、打設本数は多めに申請しておくことをお勧めします(実際に打設を確認した本数で請求させていただきます。申請本数より実際の打設本数が多い場合はその分は未申請アンカーとして処理されます)。
- [床面工作] 直径16mm以下、埋込み長さ60mm以下のホールインアンカーの使用のみ可能です。ただし、ピット蓋への使用は一切禁止します。万一、ピットにアンカーを使用した場合は、補修費を実費で請求させていただきます。ピット端部から200mm以内も打設不可です。
- [原状回復(復旧)]展示会終了後、アンカーボルトはサンダーなどで切断し、床面に突起物が残らないようにしてください。また、ハンマーでの打ち込み、ガス溶接は禁止します。床面(コンクリート面)を破損した場合、アンカー1本につき、補修費15,000円(税別)~を請求させていただきます。
- [床復旧協力費]ホールインアンカーの床復旧協力費は、1本につき1,400円(税別)です。会期終了後、㈱フジヤよりご請求いたします(当申請書を提出せずにホールインアンカーを使用された場合のご請求先は、出展社に床復旧協力費をご請求いたします)。
展示場所によっては、一部天井高が低くなっている場所もございます。
必ず装飾・施工を企画される事前に出展場所の天井高をご確認ください。
- 低天井下の部分は、装飾物・展示物ともに下記の高さ制限までに高さを収めてください。
低天井下の部分には、スプリンクラーや煙感知器が設置されているため、調理行為を行う場合、展示物やデモンストレーションの内容に応じて発煙量によっては実演を制限してしていただく場合もございます。
ご了承ください。

■ 有明GYM-EX
床荷重:5t/㎡(斜線部分が低天井)