電気工事
- レンタル装飾の場合、規定容量の幹線工事費、電気使用料が含まれています。詳細は、レンタルパッケージディスプレイのページをご参照ください。
- レンタルパッケージディスプレイをお申し込みでない、またはレンタルパッケージディスプレイに含まれる以上の電気を使用される場合、出展社様専用ページ内提出フォーム「[7]飯田電機工業宛:電気・照明」にてお申し込みください。
電気工事費
(税別)
| 申込容量 | 幹線工事費 | 電気使用料 | 合計 |
|---|---|---|---|
| 1.00kw 以内 | 9,000円 | 3,000円 | 12,000円 |
| 1.01~ 2.00kw | 18,000円 | 6,000円 | 24,000円 |
| 2.01~ 3.00kw | 27,000円 | 9,000円 | 36,000円 |
| 3.01~ 4.00kw | 36,000円 | 12,000円 | 48,000円 |
| 4.01~ 5.00kw | 45,000円 | 15,000円 | 60,000円 |
| 以降1.0kw増毎に | 9,000円 | 3,000円 |
幹線工事費用 ・・・ 申請容量に基づき、1.0kwごとに9,000円換算となります。
電気使用料 ・・・ 申請容量に基づき、1.0kwごとに3,000円換算となります。
※ 100Vに加え200Vを申請した場合は、それぞれの使用電力の合計別に工事費と電気使用料金がかかります。
上記の一次側電気工事費及び、電気使用料金については会期終了後各出展社へご請求いたしますので、飯田電機工業㈱へ直接お支払いください。
※ 現場での容量の増量は大変難しいため正確な容量をご確認の上、ご記入ください。
※ 下記のような電気工事設計図を作成し、アップロードをお願いいたします。

- 内容が未確定の場合も提出期限までにご提出してください。
確定次第、再度提出してください。 - 冷蔵庫等24時間送電が必要な場合は、必ず明記してください。
- 会場設備の都合により、会場での電源位置変更はできません。
小間内電気設備工事
- 出展社様専用ページ内提出フォーム「[7]飯田電機工業宛:電気・照明」にてお申し込みください。
下記のような小間内レイアウトを作成し、アップロードをお願いいたします。

- 下記の単価は取付・配線・撤去工事費を含む金額です。
- 100Vの電気容量が1.5kwを超える場合は分電盤工事費が別途加算されます。
[分電盤工事費は初回の3.0kwまで5,000円(税別)以降1.5kw毎に2,000円(税別)] - 200V工事は、機械の台数と電気容量により料金が異なります。飯田電機工業㈱へお問い合わせください。
※ コンセントはご使用される機器の合計の消費電力をご記入ください。下記、小間内レイアウト図に必ずコンセント容量をご記入ください。
※ 200Vコンセントを使用される場合は、コンセント形状を写真などで必ずお送りください。
| 画像 | 品名 | 単価(税別) |
|---|---|---|
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LEDシームレス(昼光色) 消費電力 100W/21W |
¥4,500 |
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LEDスポットライト(昼光色) 消費電力 100W/15W |
¥5,000 |
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LEDアームスポットライト(昼光色) 消費電力 100W/15W |
¥5,500 |
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LED 60W(昼光色) 消費電力 100W/60W |
¥18,000 |
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100V 2口コンセント 消費電力 100W/最大1500W |
¥4,000 |
支払方法
会期終了後、飯田電機工業㈱より直接請求書を郵送いたします。支払期日までにお振込みくださいますようお願い申し上げます。
電気の供給
出展社が特別な小間内電気工事を行う場合、必ず電気の供給および工事について指示をしてください。それに基づき、電気の供給幹線を事務局で小間袖まで配線し、開閉口を設けます。
※ ただし、2小間以上の出展社の小間も原則として開閉器は1コとします。
※ 電気のケーブルは、基本ブース内からの立ち上げになります。
※ 会場内の電源ピットの関係でやむを得ずブース内より数本のケーブルを引き出さざるを得ない場合があります。引き出し口に当たった出展社様は、ご了承ください。
電気方式
| 交流単相 | 100 ボルト/ 200 ボルト | 50 ヘルツ |
| 交流三相 | 200 ボルト | 50 ヘルツ |
※ 上記以外の特殊電圧・周波数は配給できませんので、ご注意ください。
小間内電気供給期間
| 供給開始 | 9月9日(水)14:00 ~ |
| 送電停止 | 閉館後30分後 |
※ ただし、退場の際は、必ず小間内の照明を切ってからお帰りください。
※ 早期送電を行うにあたり、事前に会場と協議を行う必要があるので、申請書の提出期限を過ぎた相談に関しては一切受け付けられません。
会期中の保守
会期中電気保守要員が会場内事務局に常駐しております。万一故障が生じた場合はお申し出ください。
小間内電気工事施工上の注意
- 電気工事を行う場合は、電気工事士法に基づく所定の資格を有するものが工事を行うこと。
- 施工は、電気用品取締法、電気設備に関する技術基準を定める経済産業省令、電気設備に関する技術基準、内線規定および東京都火災予防条例等の基準により行うものとし、特に次の事項を留意すること。
- 配電盤・分電盤または開閉器は鉄箱等に収め点検に便利な場所に固定し設けること。ストックルーム内などに設ける場合は、その前面に操作傷害となる物品を置かないこと。
- 照明器具および機器の配線にはFケーブルと同等以上の電線を使用するとともに、止むを得ず床面露出をする場合はケーブル保護材で保護し、必要に応じて転倒防止のためスロープを設けること。また、ビニールコードの流し引きを行わないこと。
- 小間内電気設備の遮断器は漏電遮断器が望ましいが、止むを得ずヒューズ付き開閉器を使用する場合は、必ず適正ヒューズを使用すること。
- 展示会場内(屋内)に20kw以上の変圧器を持ち込まないこと。
- 対地電圧が150vを超える機器および配電盤には、絶縁不良による感電防止のため接地工事をすること。
- 白熱電灯、抵抗器その他の熱を発する機器は、可燃材と接触したり、また可燃物を加熱するおそれのないよう設けること。また、機器には入場者の火傷などの危険防止措置、および地震動等による転倒防止措置を施すこと。
- 配電盤および点滅ドラムスイッチは鉄箱入りを使用し、その設置場所は点検保守に容易な位置とすること。
- 電線の接続は圧着端子等を使用すること。
- 電灯の口金・受け口等の充電部は露出させないこと。
電気設備の検査
工事中および開催中消防署の検査が行われます。その際、経済産業省令、電気設備に関する技術基準、内線規定および東京都火災予防条例に照らし、不完全な工事の場合は電力供給を停止させる場合もあります。
保護装置
電源異常および事故による停電、または電圧降下のために実演出展物、装置等を損傷した場合、事務局はその責任を負いかねますので、出展社は実演にあたり事故を防止するための十分な保護装置を施してください。
電気工事申込お問い合わせ先
お問い合わせ先
飯田電機工業株式会社 イベント事業本部
担当:諏佐
〒136-0082 東京都江東区新木場 1-8-21
TEL:03-3521-3522
E-mail:endex2026@iidae.co.jp




